園の特色

感性を育む音楽教育

音楽大学出身の先生たちが、音楽を通して子どもたちの感性を育みます。音楽に合わせて自分をのびのび表現する「リトミック」や、子どもたちが自分で音楽を創り出す「オルフ楽器」など、さまざまな音楽メソッドを組み合わせ、はぁもにぃ保育園独自のプログラムを週1回提供。
友だちと息を合わせる、集中力を高める、感覚を研ぎ澄ませる。こうした音楽活動が子どもたちを輝かせ、また、子どもたち同士の心と心をつなぎます。
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日本の伝統文化に
根ざした食育

日本人が古くから大切にしてきた食の知恵を、子どもたちと一緒に大切にしています。みんなで味噌を仕込んだり、梅干しをつけたり、さまざまな「食」の活動を通して、日本人の伝統的な食生活を継承。また、毎日の給食は和食中心の献立で、白米より栄養価の高い5分づき米を使用したり、昆布やカツオ等も紛細し、食べるお出汁としてお味噌汁の中に入れたり、身体に良いものを自分で選択できる味覚を育てます。全員が同じものを食べ、食の喜びを共有することができるよう、3大アレルゲン(小麦・卵・牛乳)を除去した献立も積極的に取り入れています。
食育·和食給食について詳しくみる

子ども主体の保育

はぁもにぃ保育園の軸は「子ども主体の保育」です。
子ども主体の保育は、保育者が一方的に決めて指示するのでなく、子どもの気持ちに寄り添いながら、「子どもが自分で考え、納得し、行動できる」よう伴走するスタイルです。
私たち保育者はすべてを子どもに任せる、つまり放任するのではなく、子どもが自分で目的や方法を考えられるような関わりを心掛けています。
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絆と心を育む異年齢保育

1~5歳の子どもたちが常にオープンスペースで関わりあう、異年齢保育を取り入れています。
小さな子どもたちはお兄さんやお姉さんたちに興味をもち、さまざまな刺激を受けます。また、年長の子どもたちは小さな子を気にかけ、いたわります。
幅広い年齢の集団のなかで生活することは、「社会にはいろいろな人が存在する」「みんな個性があり、かけがえのない存在である」という感覚を自然に育み、仲間を大切に想う心を養います。
同時に、自分自身も唯一無二の存在なのだということに気づかせてくれるでしょう。
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木のぬくもりに包まれた
室内環境

園内の床材や壁、椅子やテーブルはすべて青森県産のひば材を使用しています。ノンケミカルな素材で、抗菌性に優れ、子どもたちの健康と発育を温かく支えています。
また、園内には自然との出会いが豊富にあります。保育室内には、観葉植物がたくさん置かれ、子どもたちが保育者と一緒に大切に育てています。生き物に興味を持つ子どもたちが、虫やカエルを飼育することもあり、自然物との触れ合いを通して、子どもたちは命の大切さや愛おしさを学んでいます。
自然に囲まれた環境と、家庭的で落ち着いた空間作りにも力を入れています。一人で静かに落ち着ける、子どもがほっとできる、「自分の居場所はここなんだ!」と感じられるような、リラックススペースも日々の保育の中に取り入れています。

スイミングで丈夫な体づくり

はぁもにぃ保育園では近隣のスイミングスクールと提携し、3~5歳までの子どもたちが週1回、スイミングを楽しんでいます。
発達に合わせ、スイミングのプロ指導者から泳ぎを学ぶほか、遊び感覚で全身運動を行うことで、柔軟性、持久力、バランス感覚が向上。
また、水による刺激が風邪をひきにくい、丈夫な身体を作ります。