はぁもにぃ保育園給食室

給食について

お米にこだわっています
はぁもにぃでは滋賀県の契約農家より玄米を仕入れています。
使用前日に園で玄米を精米機で五分づき米にしたり、精白米にしたりしていただきます。
農薬化学肥料不使用の玄米なので分づき米にしても安心です。
手作り味噌にこだわっています
春、夏、秋、冬と年4回子どもたちと味噌作りを行い、園の味噌は全て手作り味噌でまかなっています。子どもたちは、卒園する頃にはすっかり味噌作りの達人です!
味噌の材料にもこだわっており、塩はミネラルたっぷり天日塩、大豆は無農薬大豆を使用します。なかでも米こうじは自然界の天然菌を米に培養したものを大阪より取り寄せています。
そのパワーは素晴らしく、約1ケ月で味噌が出来上がるほどです!
天然菌米こうじで作った味噌には腸内フローラを整える生きた微生物がたっぷり含まれており、最高の「腸活」になります。
塩や砂糖にこだわっています
はぁもにぃの給食室は、「第一次成長期である子どもたちに少しでも良いものを身体に取り入れてもらいたい!」ということから、塩と砂糖は天然のものを使用しています。
塩は私たち人間の生命維持にとって欠かせないものです。はぁもにぃでは世界で一番厳しい品質管理認定であるFSSC22000を所得している貴重な5年熟成天日塩を使用しています。脱水や洗浄は一切行わず、マイクロフィルターにて不純物のみ取り除いたきれいな塩は、ミネラルがとても豊富で『生きている塩』です。また天然の塩は塩化ナトリウム含有量が少なく、その分ミネラルの割合が多くまろやかな味です。
砂糖はきび糖を使用しています。
給食でもおやつでも砂糖は毎日たくさん使用しますので、自然由来のミネラルを含んだ体に優しいものを選んでいます。自然で優しい甘みです。
納豆にこだわっています
「腸活」を大切にしているはぁもにぃでは週に3日納豆を提供しています。昆布納豆、チーズ納豆など、ご飯の上にのっているだけではなく、あらゆる形で出てきます!タルタルソースの中に入っていたり、納豆汁のように汁物に入っていたり、野菜の納豆和え、納豆ツナサンドイッチ、納豆ビビンバ、納豆グラタンまで登場します!意外かもしれませんがどれも美味しく子どもたちにも好評です。
納豆は有機栽培大豆を使用し、農林水産大臣最優秀賞など、納豆における総受賞回数が日本最多を誇る業者さんより仕入れています。
お茶にこだわっています
子どもたちが毎日飲むお茶にもこだわっています。茶葉と茎を天日干しして乾燥させ、三年間熟成させた後、じっくり焙煎した『三年番茶』を毎朝煮出し、毎日の水分補給や食事の時間に提供しています。
体に優しい『三年番茶』の効能
★体を穏やかに温める
★抗酸化作用
★殺菌効果
★胃腸に優しく腸内環境を整える
おだしにこだわっています
和食中心のはぁもにぃの給食にとって、おだしの味はとても重要です。出汁専門の地元業者さんから鰹節を粉末状にした花粉(はなこ)を仕入れ、味噌汁などに毎日使用しています。おだしは煮出した後も取り出すことなく、そのまま食べます。毎日おやつに提供している煮干しもだしとして味噌汁に入れます。いりこが丸ごと入っている味噌汁は、初めての人には驚かれるかもしれません(笑)
煮干しは子どもたちが食べやすいものを愛媛県より仕入れています。
体に優しい素材にこだわっています
・無調整豆乳と煮干しを毎日のおやつに提供しています。噛む力も養えます。
・週1回、低アレルゲン(小麦、卵、乳を不使用)の献立を提供しています。
小麦粉の代わりに米粉を使用した献立やおやつがたくさんあります。

食育について

*内容は年度によって異なる場合があります
身体にも心にも栄養を
はぁもにぃでは身体だけでなく心にも栄養を届けたいというコンセプトのもと、食事や食育を行っています。食事のマナーや好き嫌いなくたくさん食べることも大切かもしれませんが、「楽しく食べる」ことを一番大切にしています。
また食における子どもの主体性も大切にするため、幼児組では自分の食べる量を自分で決める「バイキング形式」にて給食を提供しています。
食育活動においても、遊びを通して楽しく学べるよう工夫しています。
お弁当をつっくちゃおう!
三色群を学ぶ食育「おべんとうを作っちゃおう!」では、折り紙や毛糸で作った主食やおかずを、子どもたちがそれぞれ持参したお弁当箱に、彩りや配置を考えながら詰めます。その後実際の給食でも、持参したお弁当箱にバランスを考えながら本物のおにぎりやおかずを盛り付け、みんなで食べます。
「命をいただく」食育
このテーマではこどもたちの前で「魚の解体ショー」を行ったり、お肉ができるまでのお話をしたりします。いつも給食には切り身で出てくる魚料理が、生きていたお魚であったということを実際に目で見てもらいます。また毎日のように給食で食べている豚肉の本当の姿は「豚さん」なんだよと、豚さんの絵を見せたとたん、子どもたち全員の顔がいっきに真剣になります。たくさんの命をいただいて私たちが生きているということを、少しでも感じる機会になればと思っています。
日本列島おにぎりの旅
日本全国の名産品や郷土料理を取り入れたおにぎりを、おやつに提供するおにぎりの旅。
神奈川県では「三崎まぐろおにぎり」、埼玉県では「深谷ねぎおにぎり」などです。
おやつの前に都道府県を紹介するのですが、日本地図へシールを貼る担当は毎回争奪戦です。
流しそうめん
夏の風物詩をみんなで楽しみます。乳児さんも茶こしを使って上手にそうめんをキャッチ。
子どもたちが何度もおかわりをする大盛況のイベントです。
秋の味覚クッキング
秋の実りに感謝し、みんなで力を合わせてクッキングをして食べます。
芋煮汁作りでは玉ねぎの皮むき、きのこちぎり、豆腐すくい、野菜切りなど、みんなで分担します。大鍋に入れてグツグツ煮込み、最後に年長児さんがはぁもにぃ味噌を入れて完成です!
日本の伝統的な食を大切に
・春夏秋冬年4回の味噌作りの他に、毎年梅干し作りも行っています。子どものつぶやきをひろって梅干し作りから梅ジュース作りに発展することも。0歳から梅干し作りに接しているからか、はぁもにぃの子どもたちは不思議と梅干しが大好きです。
・卒園が近くなると年長クラスにリクエストメニューを聞くのですが、毎年のように「味噌汁」「納豆ご飯」「梅干し」が出てくるのにはいつも驚かされます。

地域貢献について

地域に貢献できる給食室でありたいと思っています
はぁもにぃの子どもたちに留まることなく、地域に貢献できる給食室でありたいと思っています。
はぁもにぃの給食室が献立作成から調理まで行い、手作りの食事やおやつを地域の子どもたちや皆様にお届けしています。食を通して子育て支援や地域活性化のお力に少しでもなれたら幸いです。
♪舟渡小学校あいキッズ(学童保育)に手作りおやつを毎日提供
♪こども食堂・いこい食堂『なちゅらる』運営