きちんとした言葉
づかいと、自然な笑顔。
子どもたちのお手本に
なれるよう
普段から、
心がけています。
入谷瑠依先生
2023年 4月入社
子どもの頃、両親が共働きだったので、遅くまで幼稚園に預けられることが多かった私。
そんなとき、いつも笑顔で一緒にいてくれたのが先生たちでした。
「私も子どもに寄り添う先生になりたい!」と思い、この仕事を選びました。
はぁもにぃ保育園に決めたのは、園の雰囲気がとても明るく、居心地が良さそうだったから。
そして、子どもたちもみんな明るく太陽のよう。
私にとってはぁもにぃ保育園は、元気をくれる職場です。
はぁもにぃ保育園の特徴をひとことでいうなら、「子どもファースト」ということ。
常に子どもたちの好奇心や意欲を尊重し、「やりたい!」と思ったことは全力でサポートします。
毎年11月に「ファミリーフェスタ」というイベントがあります。
これは子どもたちがやりたいことをみんなで考え、ときには保護者の方たちにも一緒に参加してもらうイベントで、みんなで体を動かしたり、制作をしたり、クラスごとに内容を考えます。
子どもたちにとっては、自分たちでやりたいことを考えられる、一年で一番盛り上がる日。
散歩で拾った落ち葉やどんぐりでフォトフレームを作ったり、保護者の方にダンスを披露したり、イベントの内容はクラスによって異なりますが、子どもたちの「やりたい!」という気持ちを大事にすることが、みんなの笑顔につながるのだなと実感しています。
今は1歳児クラスの担任を務めています。
この時期は、自我が芽生える頃。
でも、言葉がまだおぼつかないので、お友だちが使っているおもちゃが欲しくても「貸して」と言えずに取ってしまうこともあります。
そうしたときには、「まずは『貸して』って言ってみよう。『いいよ』って言われたら『ありがとう』って返事して、それから使わせてもらおうね」など根気よく教えることで、子どもたちはぐんぐんと成長していきます。
子どもたちは大人の対応を、驚くほどよく観察しています。言葉づかいや表情なども、大人の真似をしながら成長していきます。
そのため私はいつでも子どもたちのお手本になるように、きちんとした言葉使いを意識するようにしています。
人生で初めて耳にする言葉が、きれいなものであれば、その後、子どもたちの生活態度や物の考え方も、変わっていくのではないかと思います。
これからも子どもたちの成長を見守りながら、明るく笑顔のたえない雰囲気づくりを心がけていきたいと思います。